まぁあれだね
いきなり
『今日は物理学療法の時間で感電しちゃったテへ☆』と話しても意味がない
だからまずは
私というミジンコの紹介をして
感電の話はいずれしたい(したいのか)
私、
白凪 遼は理学療法士を目指し
日々の貴重な時間を専門学校に費やしている19歳の孕まされる側の性別だったりもする
そんな
私はある日お城の王様に呼ばれて
魔王退治の命令を受けた
この任務を遂行したなら
定期券の貸し借りに目をつむると
大臣に言われたから
私はしたかなく城に向かった
しかし魔王は強い…
その鋼の体はいかなる剣も炎もレーザーも通さず
その腕はいかなる鋼鉄も打ち砕き
その体内でさえもいかなる毒や薬もきかないという…
それでも
私は貸し借りの免除をかけ
魔王の住む都までにいくつもの魔王の手下と戦い
心強い仲間を増やした
しかし貴重な時間を旅に使っていることで本来の優先順位に
私は気付いた
さっさと定期の貸し借りで捕まって
駅員さんに平謝りして勉強したほう方がマシだと思い
旅の仲間たちをおいてけぼりにして王国に戻った
すると実はすでに魔王は
盲腸で亡くなっていることが判明した
盲腸になった魔王にはその鋼の体にメスが刺さらず
痛みから自らの城にアタり城を砕き
その体には調合された盲腸の薬も効かなかったという
私はその話に便乗し
『魔王に盲腸を移しました』と言って
今の今まで捕まらずに寒い牢屋にいれられたり
前科者めと罵られずにここまで生きながらえてきた
いつかどっかの農夫が
『盲腸はうつらないべ』
と言い出すまでに
私はウィルス性の盲腸を開発せねばならない
そんなミジンコが
私です
なんだかんだで毎日毎日専門学校に通ってくたばっているっつ―ミジンコ
あと宝や免除とかの何よりも
友だちという存在と
愛方が大好きな欲張りなミジン…(略
あとは
愛方とは毎月11日が記念日で
じつは今日で
10ヶ月なわけで
トロトロでウハウハな
遼ちゃんなのさ☆★
そんな私は恋愛のカテゴリでもランキングに参加してますんで
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明日は今日の感電の話をしたいと未定の予定を打ち立てて
でわゎ☆★